剣と魔法のゲーム日記

ファンタジー戦略ゲームのプレイレポなど

Let's Play Imperiums 蛮族編

只今、Imperiums が過去最安値でセール中です。


全部見せ解説動画を見直していたら、北に位置する蛮族(ダキア部族)が全然攻めてこなかった事を思い出して気になってしまいました…
彼らはいったい何をしていたのだろうか?

このゲームは同じシナリオを他の国でも遊ぶことができるので、だったらダキア部族側を実際にプレイしてみれば良いんじゃないか?と思ったのであります。

ということで
Let's Play Imperiums 蛮族編

開始です!



いつものようにプレイ動画を編集しようとしましたが、10分作ったところで限界が来ました…時間がかかり過ぎる!

「俺は動画編集じゃなくてゲームがやりたいのだ!」というわけで、その後の顛末はスクリーンショットのAARで紹介しようと思います😋


ゲーム開始以降、開墾技術すら確立していない(畑が作れないw)なかでリュシマコス王国から攻め込まれて苦戦が続いています。幸い彼らは他の国とも戦争をしているようで、遊牧民部隊でなんとか首都は死守して押し返している状況。間に川があるので、敵の補給線が届き難いのが幸いしているかもしれない。


ターン24
金鉱を奪ったが、連続攻撃で反撃されてしまったところ


リュシマコスと戦争をしているイピロス(緑)にも出会えたので、スキタイ(橙)も含めて交易できるようにしたい


ターン35

周辺諸国との接触によりかなり状況が変わってきました。とくに宿敵リュシマコスはイピロスをメインに周辺諸国との戦闘が激しいようで、こちらに戦力を回す余力が無くなっている模様。

リュシマコスが滅ぼされる可能性も考えられるほどなので、あちらから届いた和平提案を2度ほど断りました。こちらもまったく内政ができていないのですが、あちらが滅ぶなら近場の鉱山を奪うチャンスを逃したくないのでちょっと欲が出てきてしまったのですww

様子をみてリュシマコスの石切場を奪ったのですが、その後リュシマコスがイピロスを押し返し撃退して行っているように見える為、ちょっと焦っています。このままだとこちらへの反撃が強まってしまうかもしれません。これは…素直に最初の和平提案を受諾して内政に力を入れるべきだったかもしれません。

幸い三国ほど交易相手が見つかったので、リソース調達は少し楽になってきています。

 

滅ぼされるかどうかのヒリヒリした状況を切り抜けるなかで、このゲームの面白さというものをあらためて実感しています。特に戦争相手以外の第三国が絡んでくると協定含めて様々な選択肢が取れるようになり、途端に興味深いものになりますね。敵の敵は味方になり得るので使者を使って外交態度を変化させる工作をしたり、また交易などによって間接的に助けてもらえたり、合同軍事協定で共同戦線を行ったりと、他のゲームにはない面白さがあると思います。これは本当に唯一無二の体験なので、ついつい強めにプッシュしてしまう所以です。

もうすぐセールが終わってしまうので、皆さんお見逃しなきように🔥

「いまさら」マジックをやる理由

「いまさら」マジックをやり始めました。

しかも Magic Online という超マニアックなプラットフォームでww

なぜ今更なのか?と思う人も多いでしょう。洋モノファンタジーを好む人なら一度は聞いたことも、そして触った事もあるゲーム。あの素晴らしくオールドスクールなファンタジーアートは最高です。

しかし「Magic: The Gathering」は、非常に手を出し難いゲームでもあります。
なぜなら?

 ・1vs1のガチ対戦

 ・競技性が高く初心者はボコられるだけ

 ・カードを集めるのにお金がかかる

そんな固定化されたイメージが大きく覆った事が、私がやりはじめた理由です。

何が起きたか?端的に言えば以下です

 ・3人以上で遊ぶことができる

 ・勝ちにこだわらず自分なりの遊び方ができる

 ・費用は最小限で遊べる

 

主なところは近年、統率者(Commander 、旧名EDH)というフォーマット(遊び方)が世に広まった事に起因しています。その発想の原点は「どの大会に行っても同じカードばかり見る。面白くね~なぁ」「もっと自分が好きなカードで存分にゲームを楽しみたい」というところから始まっているらしいです。

詳しいルール説明は割愛しますが、この統率者には「ブラケット」というプレイヤーのグループ分けが存在します。これは強すぎるカードやデッキ、コンボ技を制限したりするもので、いわばプレイヤーの「ガチ度」を判別できるようなものになっています。


引用元公式サイト

つまりこのフォーマットには創生の頃より「勝ち負けにこだわらず楽しむという文化」が、公式も含めて根付いているということです。この統率者戦がオンラインかつ3人以上で遊べるのが、現状では Magic Online のみなのです。

ここではプレイヤー3人以上というのも大きなポイントになります。ちょっとMTGの3人プレイを想像して貰いたいのですが、ゲーム中に誰かが目立った活躍をすれば、2人から叩かれ勝利することは困難になります。つまり勝敗についてはプレイヤー間のリアルな政治力の影響が大きく、あまり気張って勝利を目指ざしたところでそんなに意味は無い…ということになるわけです。これがカジュアルプレイと相性が良い理由です。

現在私の方では、この統率者戦をベースとして更に以下を追求したいと思っており、ローカルルールを模索中です。

 ・初心者が入りやすいよう複雑な効果のカードを避ける

 ・できるだけお金をかけない

 ・できるだけプレイ時間を短く

ルールの一案

まず、Magic Onlineにアカウント登録すると無料状態でも約6000枚くらいカードが貰えるので、その中でカードの複雑性を抑えつつ無駄にもしたくないので、コモンとアンコモンのみに制限。

プレイ時間の短縮が必要な時には、ゲーム前に相談してライフを低めに設定という方向性でやっています。カードのシンプルさと時短には相反する部分もあるのですが、なんとか良い塩梅のルールを追及できれば良いなと思っています。

という事で、あのファンタジックなカードゲームがユル~くカジュアルに遊べるとしたら最高だと思いませんか?!もしこのコンセプトに魅力を感じた人が居ましたら是非一緒にやりましょう。

(私がそうなので)特にこれから新規でMTGを始める方を待望します。無料から始められるのでまずはお試しください。

以下のDiscordにてお待ちしております!

追伸

その後、何度かマルチを開催しましたが、オンライン三人以上で遊ぶマジックは、カジュアルなボードゲームのノリに近く「体験」として非常に素晴らしいです。Discord内でも人が集まりメインコンテンツなりつつあります。

これは、これまでMTGに固定化されてしまっているイメージ、既成概念を根底から覆す体験と言えます。今迄MTGに拒否反応を示していた人にもオススメできるので、MTGと聞いて「自分は対象外だ」と思った人こそ、逆に参加を検討してみてください。

プレイ風景、参考動画

Imperiums マルチ体験記2(一年経過ww)

ええっと…前回 Imperiumsでマルチやるって日記を書いたのが2024年9月8日らしいので

あれからもう一年以上経過したことになりますが、実はまだやっていますwww🤪一人のプレイヤーのターンで(現実時間で)数日経過することもあるので、まぁそうなりますよねぇwww

 

85ターン目

 

私の国は緑色ですが、長年食糧不足にあえいでいたのですが、準備を整えてやっと食糧が豊富そうな隣国に宣戦布告したところです。

 

国境地帯の山岳に監視塔を設置して万全の体勢で攻撃したのですが、敵(紫色)は別の国(桃色と黄色)とも戦争中で疲弊しまくっていたので大した反撃も受けていません。

併合できれば、川の土地も手に入るので、やっと食糧も安定してきそうな感じ。

 

初期立地の周辺にまったく資源が無く、絶望していたところですが、やっと鉄を二つ程確保できそうです。

 

ちなみに他のプレイヤー(人間)は、左上の島と、右側の黄土色のところになります。

そのうち三国志みたいになりそうな気はしていますが、他のAI国を仲間につけてなんとか勝利したいなと思っています。このゲームでリアルな人間を相手に戦争をしたことが無いので、どうなることやらですが、とても楽しみではあります。

 

次の報告はまた数ヵ月後になるかもしれませんが、気長にやりたいと思います。

以上、マルチまだ生きてますよ報告でした~w

 

 Imperiums(インペギ)は、世の中ではあまり知られていませんが、現存するストラテジーゲームの中では唯一無二、ピカイチの存在だと思います。マルチとかやらなくても、シングルプレイで他のゲームでは味わえない素晴らしい体験をする事ができます。セールで狙ってみてください。

 

Dominions6 協力プレイ 東方見聞録7

前回のつづき


さでどうなったか?

 

ということで、玉座ポイント7を達成した我々の勝利となりました!

いやぁ25ターンは早過ぎたねww

運がすこぶる良かったのもあるけど、勝ちは勝ち!皆さん協力プレイに参加ありがとうございました!

 

そういや、またしてもヨモギ餅には出会えなかったな🤪

 

そうこうしているうちに…もうすぐSteamセールがはじまりますね。この機会にDominions6に挑戦してみるのも良いのではないでしょうか?
英語はもう苦にならない環境ができあがりましたよ!👇🏻


ではまた👋🏻

日本でのマルチプレイの開催、シングルプレイヤーによる情報交換、質問等は以下のコミュニティーにて行っています。お気軽に参加ください。

Dominions6 協力プレイ 東方見聞録5

前回のつづき

 

首都の隣まで攻め込まれたので流石に兵士を集結さて撃退。

 

そうこうしているうちに事件発生

 

返り討ちにしたとはいえ、まだ包囲を受けているトカゲ王国の要塞に救援が到着!

砂漠王国の女王軍団だぁ!

ファイアボールの雨が降り、戦場は炎に包まれる!

一ターンで、Bandar Log、Ind、TienChi の三連続攻撃をすべて撃破したのでありました!

 

そして、我らも反転攻勢へ!

長く我が国領土を侵犯し続けていたTienChiの使徒に鉄槌を食らわすのだ!

 

まずは味方に相談

州が自国の支配力の範疇であれば、戦場に神が居るだけですべての兵士に自動的に祝福が付く効果が得られる。しかし、今回攻めようとしている国は敵の使徒が居る事で、支配力が反転し敵側の支配州となっている。つまり神が居ても自動祝福はつかない!

 

最大限の招集をかける!

周辺の飛行可能な魔術師達も戦場に集結させるのだ。

特に普段は魔法研究州にて勉学に勤しんでいる、この緑魔法研究者達が来てくれるのは頼もしい。

彼らには敵をツタで絡めとる呪文を唱えて貰おう。

今回は神による祝福が使えないので、神聖魔法が使えるものを各所に配置して、小規模な魔法で兵士の祝福にあたらせる。ここに来て僧侶の数が足りない…もっと数を揃えておくんだった…

精鋭が祝福を受ける間、前線では一般兵に時間を稼いでもらおう。

布陣は以下のようになった。

 

ついに我がカエル王国にも決戦の時が来た!うぉぉ~いけぇ~!


これは動画だぁww

 

次回へつづく…

 

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Dominions6 協力プレイ 東方見聞録4

開戦だぁ!

裏口から侵入されたのは痛かった😅

幸い指揮官は隣の海に逃げ延びた

ので、土着の半魚人を雇用して反撃の機会を伺おうと思う。敵は今のところ海には入ってこれないので、周辺の海から手薄な州を攻めては逃げるというゲリラ戦術も可能だと思う。

 

その後、研究がConjurationレベル4へ到達。

目標にしていたサーペントの召喚を開始した。

こいつは体力が妙に高い。祝福による再生(Regeneration)の回復量は、HP全体の10%で計算されるので段違いに高いはず。

仲間の士気を高める能力も持っていた。

召喚には水宝石3つと、レベル2の水魔法ユニットが必要。我が国最高位の魔法使いだとオーバースペックで勿体ないので、要塞がある州に研究所と寺院を作って、召喚に丁度良い指揮官を雇用することにした。

 

猿の国の親玉はもっと凄い回復量を誇りそうではある…

 

トカゲ国も侵攻を受けたけど、攻めてきた敵の戦力は小規模で今のところ守れている模様

我が国の正門前も敵から偵察を受けたけど、全戦力でパトロールして見栄を張るww

そして次のターンは要塞へ引きこもる。なんと隣の州には600もの敵の大軍が見えているのだ。

ちょうど要塞のレベルアップが完成したので、もし攻めてこられたとしても数ターンくらいは時間を稼げるだろうとは思う。

 

次のターン。攻めて来たヨ~

 

流石に首都は守らないとね

ずっと脅威だった、敵のレッドガード切り込み部隊

首都で撃退しました。

海越え奇襲で少し反撃。微々たるものだけど、大軍の進撃を少しでも遅らせられたらよい


こちらがテンチーの主力部隊のようだね。
後衛に使徒が鎮座してましたわ。

こいつを退ける必要がある…しかしまぁ蛇の多い戦場だことwwww


そして、いよいよ、我らが一つ目巨人一族の精鋭が、海の玉座に挑戦するようです。これまた蛇系でwこっちは虫かなw

さぁどうなるでしょう?

結果は動画でどうぞ。

次回へつづく…

 

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Dominions6 協力プレイ 東方見聞録3

ターンを進めると…また現れやがったぜ~戦象めぇ。自国領まであと二歩の距離。

しかし数は当初より少ない120…これならなんとか…(-_-;)

次のターン

象は北に行った…そして春が来たww
正門前の要塞が完成!敵がやってくるまでになんとか間に合った。

要塞ができて、資源も増えて良い土着ユニットが雇えるようになったので、可能な限り量産しておく。

実は北側で、中国古代帝国 T'ien Ch'i と遭遇していたのであります。
ここも橋があるので、正面だけでなく裏口からも敵に攻め込まれる立地となっておりました。う~ん厳しいです。こっちも要塞を建設したいけど、とりあえず地方守備隊に投資しておきます。

そんな中、サメ部隊初陣勝利でございますww

 

小規模だけど、戦象の戦闘を目撃したので能力を確認。

象の上に弓を持つ猿が3人ほど乗っている模様。なんと言っても、戦象の蹂躙スキルが嫌なところ。


一般ユニットならまさしく蹂躙されている😅

象自体の能力をチェック。硬そうに見えるけど鎧はつけていないので Protection(ダメージを軽減する値)11なら大したことはない。弓が効くという情報も得たので活用したいところだけど、我がカエル国には良質な弓兵は皆無…

しかし、たまたま占領した州でこんな感じの弓騎兵が雇用できたので使えるかもしれない

戦闘命令として「Fire and keep distance」の指令を出せば、逃げならが延々と攻撃できたりしてww?ちなみにCombat Speedは26なので、像の18を圧倒している!物は試しだ、やってみよう!

決まるか必殺パルティアンショット!

 

12ターン目の全体マップ

敵の盟主がまだ見えないのがなんとも不気味ではあるww




13ターン目、ついに盟主が目覚める!

 

マップ右上の角に玉座を確認した。

 

敵陣奥に盟主Shinuyamaの国旗がチラチラと見えている。


そして、トカゲさん?がなんか猿と戦闘しとる…

C'tisが敵の玉座の州を強襲!

 

これにより、これまで敵ではあるが積極的な攻撃姿勢を見せていなかった対抗勢力と本格的な戦争状態に突入!

 

やってくれましたなぁww

こうなったらやるしかないか…


まぁ我が国には珍しい、サメ騎兵の英雄が現れたようだし、頑張ってみましょうかね

ということでいよいよ本格的な戦争に突入しそうです!

次回へつづく…

 

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Dominions6 協力プレイ 東方見聞録2

Dominions6 協力プレイ 東方見聞録。ゲーム開始時の状況を動画にて紹介


そして、8、9ターン目。冬の訪れとともに…ぞくぞくと我らが使徒達が地上へ降臨しはじめた。


Agartha巨人族使徒が一つ目の玉座を入手した模様。ナイス!

 

しかし、朗報もつかの間…
近隣の敵国にて、320体もの戦象部隊が目撃される


スパイからの情報ではないので、数は正確ではないざっくりとした情報ではありますが、これは大きな脅威となることは間違いなさそう。

この像部隊の動きには注意が必要そう…

とりあえずカエル王国の領土入口となる州では、要塞を建設しつつ地方守備隊の強化を進めています。あの数の戦象に対して役に立つとも思えませんが…何もしないよりはマシだろうww

橋のあるこの州さえ死守できれば、川を渡れない敵兵の侵入は阻止できる筈。

要塞の完成にはあと3ターンが必要。

 

次のターン…
戦象部隊が見えなくなった…嵐の前の静けさか…
こちらとしては要塞建設の時間が稼げてありがたい。


そして、砂漠の民がやってくれた。二つ目の玉座を獲得!

支配力の拡散能力が3アップした。

ちなみに以下が一つ目。士気とHPアップの効果も持っていた模様。

 

我がカエル国も北へ進軍して順調に領土を拡大している。


こちらが要塞を建設中の州の目の前に、先に敵も要塞を建設してきた。


敵勢力は、猿の国以外はまだ目撃すらされていない状況。ちょっと不思議です。

もうすぐ春が来る。さて、今後どのような展開になるだろうか…

次回へつづく…

 

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Dominions6 協力プレイ 東方見聞録1

前回の記事の件もあって、しばらくDominions熱が続いています。

シングルプレイでエンジンも暖まって来たので、そろそろマルチプレイに手を出したい!ということで「協力プレイマルチ」を企画してみました。


使うマップは過去にヨモギ餅編でも利用していたこちら。Dom6でも有志がワークショップにアップしてくれていました。

f:id:MiyabiSFG:20180304095756j:plainSteam Workshop::Peham


参加プレイヤーは私を含めて4名。すべてが「チーム1」となり、対抗勢力となる4国のAI連合「チーム2」とガチバトルを繰り広げる構成となります。

このゲームは神(神位請求者)が支配力(Dominion)を拡げ、その勢力が及ぶ範囲の土地はその神の特性に染まります。そういう事情もあり、チームを組む場合は一国が盟主(God)となり、他のプレイヤーは使徒(Disciple)としてGodの支配力を伝播する位置付けになります。


さてその盟主となる我が国ですが…じゃ~ん!


Xibalba カエル王国🐸だぁ~ww

開発者Illwinterによる国家のインスピレーション元についてのコメント

中期の時代、シバルバ(Xibalba)は大洪水に見舞われ、カエル人が支配するようになります。カエルはメソアメリカの図像において重要な存在であり、私は彼らにマヤの国家の中で役割を与えたいと思いました。また、時代を経るごとに大きな変化を遂げる国家という発想も気に入っていました。メソアメリカの洪水神話やバカブの概念に、やや書き換えたアトランティスの背景設定を組み合わせ、洪水に沈んだ冥界にアトランティスの難民が住み着く、という構想に仕立てています。

 

多分、ゲーム的にはあんまり強くないですここ😁

最高位の魔法指揮官がこんな感じ、水と地魔法が得意な模様。自身が水に入れるのはもちろん、ある程度の数なら陸生の兵士にも水中呼吸能力を与えられる。人間の平均サイズが3なので40体くらい。

最高位の兵士がこちら

能力値は10が標準的な兵士の値。HP26は物凄く高いし、力もある。魔法属性をもつ黒曜石の剣を装備でダメージも良好。こいつらは自分で水中呼吸できます。鎧や盾も装備しているけど、兜が無いので、運が悪いと即死する可能性がある。神聖(Sacred)能力持ちなので神からの祝福を受けて能力アップすることも可能。

 

そしてカエル王国Xibalbaを率いる神はこちら。正直、大した特長は無い…カエルの側近が付いていたので選んだダケですww「King of Toad」と命名

神設計

今回は協力プレイなので、神の能力は自分だけでなく、使徒であるプレイヤーの国にも大きく影響する。ということで、祝福で付与できる能力は万人にとって嬉しい物を意識して取得してみました。

Regeneration
祝福されたユニットは極めて高い速度でダメージを回復する(再生+10%)


Blood Surge
祝福されたユニットは倒した敵の血潮を受けて能力が大きく向上する。攻撃+3、力+3、防御+1、再生+1


取得する魔力属性レベルはブースターアイテムの作成も意識しつつ…


また、この国は固有の召喚生物がやたら毒耐性を持っているので、神が戦闘に参加する時には毒攻撃も意識して行きたいとも思っていたりします。

毒と言えば…前回Dom5のプレイ日記では未達成だったヨモギ餅wwこちらもコッソリ狙いたいなと😋

 

ゲーム設定のポイントとしては、前回協力プレイをした時にはAIが弱くてアッサリ勝利してしまったので、今回は敵AIの難易度をヤバメまで上昇させる事。敵盟主のMasterAIは最高難度のImpossible一歩手前なので、相当厳しい戦いが予想されます。

まぁ今回の私の目標はこの画像を使う事なのでwww👌


その他、ゲーム設定詳細


開始保持州3、魔法土地の発見率は少し多め、研究スピードやや早め、プレイヤー国の開始位置を近めに設定(Clustered start)。


リソース系は通常の2倍。



勝利条件となる玉座の数と目標獲得ポイント

 

我が元へ集いし使徒を紹介しておこう🔥
C’tis トカゲの王

Agartha 一つ目巨人族

Na'Ba 砂漠の王国




そして対抗勢力には、東方の国をモデルにした国々が並びました。
これはいわば東方見聞録!

Shinuyama 魑魅魍魎バケモノの国(盟主God)

T'ien Ch'i 中国古代帝国(使徒

Ind インド動物園(使徒

Bandar Log ラーマヤナ猿人類(使徒

 

さて、そろそろプレイヤーも集い、ゲーム開始となりそうです。久々のマルチプレイが楽しみです🤩

むむむ、まさか内陸か…?

次回へつづく…

 

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翻訳ツールのネクストブレイカー!WindowTranslatorでDominions6を遊ぼう

私が 翻訳ツール「WindowTranslator」の噂を最初に聞きつけたのは、今年(2025年)の2月頃だったと思います。

Googleレンズと同じ発想で画面の文字をOCRで読み取り、翻訳した上でオーバーレイを使って結果をその文字の上にそのまま表示させるという、その技術には大いなる可能性を感じました。


ただ、当時実際に試したところでは、動作の安定性や使い易さにつながる機能が不足しており、まだ実用で使える段階では無いと判断しました。そして一年後にまた試す事を誓って一旦封印したのでありました…

それから7ヶ月が経過し、最近また試す機会を得ました。切っ掛けは、自分が遊びたいゲームでXUnity.AutoTranslatorが動作せず、どうしても翻訳しながら遊びたい状況に陥った事でした。今回は翻訳の切り替え操作をマウスの特殊ボタンに割り当てる事が可能であり、使い勝手がかなり向上していました。

これならばと、不具合や要望などをGithub経由で開発者さんに共有させて頂いたところ、ここ数週間くらいでみるみる改善され、特定用途であれば十分に実用可能と思えるレベルまで到達したのでありました。

このツールの画期的なところを以下に列挙します

  • 利用技術はまったく異なるものの、XUnity.AutoTranslatorのように画面上でそのまま翻訳結果を確認できる
  • 翻訳範囲を指定する操作が必要無い
  • ゲーム側のエンジンに制限が無い(Unity以外もOK)
  • ゲーム側に何の影響も与えない
  • AI翻訳を利用する場合にプロンプトも指定可能
  • ローカルで高速に処理される翻訳モジュールも利用可能

さて、その実用可能な特定用途とは?

何を隠そうDominions6の日本語化プレイなのであります!

玄人筋からの評価は異常に高いものの、日本語が公式サポートされる気配は無く、また有志翻訳についても絶望視されている「現役でありながら既に伝説」となりつつあるファンタジーターン制ストラテジーゲームの傑作です。
興味はあれど英語が気になり、最後の一歩を踏み出せていなかった人も多い事でしょう。今回、そんな皆さんの背中を押せる報告ができる事を嬉しく思います🔥

 

ノウハウを動画にまとめたので、こちらを見ながら設定してみてください。

動画の補足情報

今回の動画では基本的な使い方の説明はしていません。あくまで私がDominions用に使っている設定方法の解説にフォーカスしています。導入手順などは公式サイトを参照ください。

 

オーバーレイ切替をマウスの特殊ボタンに割り当てる設定について。ここはキーボードで直接ショートカットキーを叩く使い方もできなくはないのですが、マウスボタンからこの翻訳機能をオンオフするやり方が、このツールの便利さを一番実感できるキモだと感じたので、ここは必須と説明させて頂きました。

 

動画中でも字幕で少し触れましたが「マウスポインター位置のテキストのみオーバーレイ翻訳を表示する」設定に関しては、お好みでオフにして常に画面全体を翻訳する事にしてもかまいません。結局、オーバーレイ全体をマウスの特殊ボタンでオンオフできるので、画面全体のゴチャつきが気にならない人ならば、そっちの方が一時的に表示されるツールチップの翻訳などもやり易くなります。


今回の動画では「マウスポインターの部分だけを翻訳させている」という言い方をしていますが、あくまでこれは翻訳結果のオーバーレイを表示させる場所を限定しているに過ぎません。実際には裏で画面全体の翻訳は行われているので、翻訳モジュール側のリソース節約にはなっていません。GeminiやDeepLなどを使っている場合は、別途「オーバーレイを有効にしたタイミングのみ翻訳する」という設定を有効にする事で、リソースの節約が可能になります。(ベルガモの場合なら、そもそもリソースを節約をする必要もないので、この設定はオフにして、常に裏で翻訳させ続けた方がレスポンスが良くなります。)

ということで

これまでDominions待機組だった皆さん!ついにその時が来ました!

次のSteamセールを待って、この神話伝承ストラテジーの深淵に挑戦してみてください。

質問などは専用Discordにてお待ちしております。

画像