剣と魔法のゲーム日記

ファンタジー戦略ゲームのプレイレポなど

プレイ日記10 敵を待つ者は佚し

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36ターン目

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 ノミオンを筆頭に水中呼吸能力のある一部の部隊は、玉座の州から隣にある湖へ進軍。そこから川をくだって海の制圧を開始した。英雄たち率いる主力部隊は、湖の南を回ってカイラーサの首都への最短ルートとなる北の森への終結を目指している。

 

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この間カイラーサの動向を出来るだけチェックしていたのだが、破竹の勢いで北のヘルヘイムの領土を進軍。要塞までも奪い取るかと思われたのだが、あと一歩のところでヘルヘイムの援軍が間に合ってそこまでは至らなかった模様。いやしかし、ヘルヘイムが想定よりも不甲斐ない。ひょっとすると別の地域でミクトランと戦争でもしているのではないか?と疑いはじめている。

 

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不甲斐ないと言えば、東の天朝国。巨人族フォモリアに要塞を奪われた後もじりじりと後退を続けているだけのように見える…残された領土はあと僅か。なぜこんなに拡張が遅かったのか?不思議な国である。「漁夫の利」という意味では、カイラーサを狙うよりもこちらの天朝の首都を奪った方が楽に思われて、久々の「ア~ストラルプロジェクショ~ン!」ww

 

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しかしどうやら天朝の首都には星魔法使いが居たらしく、魔法を検知して遮断されてしまった。これにより、魔法をかけていたシャーマン研究員の一人が精神にダメージを受けて廃人になってしまった…

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天朝の首都をこちらが攻めるなら、シートロールやクラーケンの州を制圧する海路しかなさそうだ…そんなに楽ではない…

という事で、今後の基本方針としてはカイラーサへの奇襲攻撃でほぼ気持ちは固まった。

 

37ターン目

カイラーサの首都への奇襲、及び各所からの攻撃の準備が万全に整った。

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 しかし、そのターンに事件が起こった!最北端の自国領土がミクトランから攻撃を受けたのである。このままカイラーサへ侵攻すれば、同時に2ヵ国との戦争になる可能性がある。今ならまだ引き返せる。すぐに方針を切り替えた我々は、準備していた戦力の矛先をすべてミクトランへ向ける事を決定した。敵の首都は遠い、しかし1国相手の戦争なら十分勝機はあるだろう。

 

まずは「北の森」に集結していた軍隊の中から、機動力の高いマンティコアだけを選抜して飛行部隊を結成。指揮官は臨時でブラックハーピーに任せる。

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この部隊なら、ミクトランの軍隊が侵攻してくる可能性のある北部の州に何とか1ターンで到着できる!

 

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英雄たちが率いる主力歩兵も、なんとかその手前の州までは到達できそうだ。

 

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 さらに現地の州では、雇用したばかりのエンチャントレスに地魔法レベルを向上させる魔法のブーツを装備させてレベル3まで増強。驚異的な防御力を誇る魔法生物を召喚させる事にした。

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クラッシャーは強大な力を持つ、魔法で動かされる岩石の構造物だ。高いHPと防御力を持ち、さらに切断および刺突にも耐性を持っている。一般的な武器ではダメージを与えることすら難しい。

 

次のターン。予想が見事に的中する。

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ミクトランが攻撃したのは、いずれもこちらが戦力を最大限に集中させた州だった。

 

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これはもう「してやったり!」という言葉がぴったり!

 

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 ここまでハマると気持ちいい!

 

動画

まさか敵もここまでの大軍で迎え撃たれるとは思っていなかっただろうな。先んじて動けたのはよかった。

 

ここでさらに一計を講じる。

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実は製造術(Construction)の研究レベルが6に到達したことで新しいアイテムが作れるようになった。その一つがこちら。

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水魔法のブースター。

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これをドライアードのオカンに装備させる事で、いままでパンゲアに存在しなかったレベル3の水魔法使いが誕生した。

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このドライアードが「水中の研究所に居る場合」Bishop Fishというユニット召喚魔法が使えるのだ。

 

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この「煮干し」みたいなユニットwwの何が嬉しいかといえば、それは聖魔法レベル3だということ。これはゲーム中に一人だけ任命する事ができる「預言者」と同じレベルの聖職者なのだ。つまり玉座の獲得能力、戦場全体の兵士を祝福する能力を有する。しかしこの煮干しにも欠点が存在する。彼は海の生物である為、空気呼吸ができない。陸に上がれないのであった…

 

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ところがどっこい、世の中には便利なアイテムが存在する。上記の鎧を着る事で空気呼吸が可能になるのであった。(Wikiの教えにしたがっただけなんだけどww)ということで、見事に陸上も歩行可能な高レベル聖職者を得る事に成功した。

 

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海へ進出した事でこういう恩恵も受けられるんだな。

 

さて、これで何がやりたいのか? それは今後の楽しみということで…

 

次回へつづく

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